南アルプス・鳳凰三山縦走

『ガスと雨で視界が効かず残念・・』
日時:2014年9月5日(金)~9月7日(日)
山域:南アルプス 鳳凰三山縦走
参加者:Lテッペン、タケチャン、ミカコさん、ノブコさん、ノリコさん、Hさん(OB)
    <ぶな森さん21名>
    ※青木鉱泉より、薬師岳往復・・Lバルさん、ツルさん
サポート隊:カイチョウ、ホリ先輩、ゴリさん、マンさん、Iさん、会員外1名
記録:
9月5日(金)平塚21:00⇒中央高速⇒道の駅『白根』(仮眠)
9月6日(土)曇り
7:30芦安(山交バス乗換)
   8:13夜叉神登山口
   9:33夜叉神峠小屋(17分休憩』
   11:20杖立峠(28分休憩)
   13:29苺平(14分休憩)
   14:30南御室小屋(宿泊)
9月7日(日)雨のち曇り
   3:55南御室小屋
   5:35薬師岳小屋(17分休憩)
   6:02薬師岳(10分休憩)
   6:44観音岳
   7:22鳳凰小屋分岐
   8:30地蔵岳
   9:00鳳凰小屋(15分休憩)
   9:53五色滝
   10:30白糸滝
   12:20南精進ヶ滝
   14:15青木鉱泉
※下山後、韮崎『ゆーぷるにらさき』にて入浴&食事・解散

夜叉人峠よりスタート.jpg『夜叉神峠登山口よりスタート』

五本松.jpg
 

『五本松』

夜叉神小屋からの北岳遠望.jpg

『夜叉神峠小屋からの北岳遠望』

マツムシソウ.jpg
  

『マツムシソウ』

『苺平着』.jpg
 

『苺平着、南御室小屋まであと30分!』

紅テングダケ.jpg
 

『ベニテングダケ』

『南御室小屋着』.jpg
 

『南御室小屋着』

『ヘリポートで懇親会』.jpg
 『

『ヘリポートで懇親会』

『2日目、朝からの雨に気が沈む』.jpg
 

『2日目、朝からの雨に気が沈む』

『薬師岳に到着、雨は小降りとなる』.jpg
 

『薬師岳に到着、雨は小降りとなる』

タカネビランジ.jpg
 

『タカネビランジ』

ホウオウシャジン.jpg
 

『ホウオウシャジン』

『ヤマハハコ』.jpg
 

『ヤマハハコ』

コゴメグサ.jpg
 

『コゴメグサ』

自然の芸術です。.jpg
 

『自然の芸術です』

ナナカマドの少し早い紅葉です!.jpg
 

『ナナカマドの少し早い紅葉です』

紅葉した?.jpg
 

『紅葉した??』

『晴れていれば稜線漫歩ですが・・』.jpg
  

『晴れていれば稜線漫歩ですが・・』

ガスも晴れて来ました。 赤抜沢ノ頭と地蔵岳.jpg
 

『ガスも晴れて来ました。赤抜沢ノ頭と地蔵岳』

”地蔵岳到着”霞むオベリスクをバックに.jpg
 

『地蔵岳到着”ガスで霞むオベリスクをバックに』

後はドンドコ沢の下りです。.jpg
 

『後はドンドコ沢の長い下りです。』

青木鉱泉が遠い!!.jpg
 

『最後の下り!青木鉱泉が遠い!』

感想
 芦安のバス停で東北から長旅で到着のぶな森さんと合流。一年振りに懐かしい面々との再会で、今年も一緒に楽しい山行が出来ると思うとうれしくなる。
芦安からは山梨交通のバスに乗り換え、夜叉神峠登山口よりスタート。
天気予報では、下り坂であり、今日はとりあえず雨の心配は無いが、明日の天気が心配だ。
夜叉神峠小屋の広場から、少しの間、北岳が顔を見せてくれたが、その後南アルプスの山並みは見ることは出来なかった。
宿泊先の南御室小屋には予定より早く到着する。小屋のヘリポートの小宴会で親睦を深める。夕食後は早めに就寝し翌日に備える。
朝起きると案の定雨だ。雨の中の出発に気が重いが、雨具を着け、ヘッドランプの灯りで出発。
薬師岳に到着する頃になると、雨も小降りとなり、周囲も明るくなって来たので一安心。
晴れていれば稜線漫歩のはずの稜線もガスで視界が効かず、残念だが、足元のホウオウシャジン、タカネビランジを観賞しながら歩を進める。
地蔵岳に着く頃には、雨も上がり、ガスの切れ間からオベリスクが歓迎してくれる。
ドンドコ沢の長く急な下りは手強く、予定時間を1時間以上オーバーして青木鉱泉到着となる。そのまま、韮崎の温泉ゆーぷるにらさきへぶな森さんはタクシーで、我々はサポート隊の車で移動し入浴。その後の懇親会で縦走成功を祝いビールで乾杯!
秋田への長旅が待っているぶな森さんを見送り、我々も帰路に着く。お疲れ様でした。

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