上信越 鳥甲山

『秋山郷の名峰に登る』
日時:2014年10月18日(土)~20日(月)
参加者:Lテッペン、ヒロさん、ミカコさん
記録:
10月18日(土)晴れ
 自宅10:00→圏央道→関越道→塩沢石打IC→津南町→秋山郷(のよさの里キャンプ場泊)
10月19日(日)快晴
  6:25 ムジナ平
  7:18 1450m付近
  8:16 1750m付近
  8:55 白嵓の頭
  10:10 鳥甲山
  10:20 1965m付近
  10:56 赤嵓の頭
  11:36 1685m付近
  13;14 屋敷登山口
  14:40 ムジナ平登山口(駐車場)
   ⇒秋山郷 のよさの里キャンプ場泊
10月20日(月)
  秋山郷⇒塩沢石打IC⇒関越道・圏央道⇒平塚解散

ムジナ平登山口.jpg

『ムジナ平登山口よりスタート・・ポスト有り、トイレ無し』

 

稜線の紅葉は終わりです。.jpg
 

『稜線の紅葉は終盤です』

クサリ場の通過、特に問題なし。.jpg
 

『クサリ場ですが、特に問題なし!』

ゴゼンタチバナの紅葉.jpg
 

『ゴゼンタチバナの紅葉』

前方は白嵓の頭.jpg
 

『前方は白嵓の頭』

白嵓の頭.jpg
 

『白嵓の頭に到着、樹林帯で眺望効かず』

秋山郷を見下ろす、先には苗場山が見える.jpg

『秋山郷を見下ろす、先には苗場山が見える』

カミソリ刃の通過.jpg
 

『カミソリ刃の通過・高度感はありませんがバランスを崩すと墜落です。』

狭い、鳥甲山山頂.jpg
 

『鳥甲山山頂に到着!眺望効かず、狭い山頂です。』

屋敷側のなだらかな稜線.jpg
 

『下山は屋敷ルートへ、稜線は景色が良くなだらかなです』

赤嵓の頭を降りた付近より振り返る鳥甲山.jpg
 

『赤嵓の頭を降りた付近より振り返る鳥甲山』

遠くに見えるのは佐武流山?.jpg
 

『遠くに見えるのは佐武流山?』

ぶなの木の紅葉.jpg
 

『ぶなの紅葉』

堰堤のような大きなコンクリート塀を横切る.jpg
 

『雪崩避けのコンクリート壁を横切る、屋敷登山口はもうすぐです!』

屋敷トンネルを抜け、狢平車道歩きです.jpg
 

『屋敷登山口からムジナ平まで7kmの林道歩きで戻ります』

車道より見上げる鳥甲山.jpg
 

『林道より見上げる鳥甲山、中央奥です』

無事帰着!.jpg
 

『鳥甲山ラウンド終了!』

翌日、のよさの里より眺めるトリカブト山.jpg
 

『翌日も晴れ、秋山郷から眺める鳥甲山』

前泊したのよさの里キャンプ場を早朝に出発する。
国道405号線の終点にある佐武流山の登山口を経由してムジナ平登山口には6時過ぎに着くが、既に数台の車が駐車している。
登山口にあるポストに計画書を投函後、標識の脇より登り出すが、いきなりの急登に気が滅入る。
天気は快晴、稜線に出ると眺望は最高であり、秋山郷を見下ろしながらの登山は最高、周囲には苗場山、佐武流山、岩菅山等の信越の名山が連なっている。
白嵓の頭からは標高差で100m程下り、核心部も登山道が整備されており、問題なく通過し、山頂手前で20人ほどのツアーパーティーを追い越す。
山頂は縦走路から少し離れていて狭く、まもなく到着するであろう、ツアーパーティーで大混雑が予想されるので写真だけを撮り、即下山に入る。
屋敷側登山道を30分ほど下った所で、秋山郷を見下ろしながらゆうくり休憩を取る。
稜線の紅葉は既に終わりで、落葉の積もった登山道を下る。大きな堰堤を横切り、急な登山道を下ると、林道に飛び出す。
狢口まで1時間15分ほどの車道歩きで無事ラウンド終了。
天気に恵まれ、秋山郷の山を十分楽しめました。温泉で汗を流し、ビールで乾杯。のよさの里キャンプ場で宿泊して翌日ゆっくり帰宅した。
(記:テッペン)

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