雲の平~双六岳縦走

『台風一過の晴天を期待して臨んだが・・・』
日時 2014年8月11日~15 日
メンバ-:Lカッコさ、ユミコさん
記録
8/11(月)
    東京(竹橋)22:25発
8/12(火)
    有峰口 5:25 19有峰口6:09-折立7:00 折立7:25-休8:10-五光岩11:11-
    太郎平小屋12:25 泊
8/13(水)
    太郎平小屋5:50-休6:30-7:20草原 休7:35-8:40薬師沢小屋(トイレ)9:00-
    休9:50-木道末端11:00-11:30アラスカ庭園(昼)11:50-雲の平山荘12:30 泊
8/14(木)
    雲の平山荘5:42-祖父岳分岐6:42-祖父岳山頂7:09-岩コケ乗越7:52-
    ワリモ北分岐8:09:ワリモ山頂8:39-鷲羽山頂9:10-10:20三俣山荘(トイレ)10:40
    -三俣蓮華山頂11:42-丸山分岐12:45-休20-双六山頂13:32-中間道14:08
    -双六小屋14:20 泊
8/15(金)
    双六小屋5:25-弓折分岐6:40-鏡平小屋7:17-池-シシウド平8:06-秩父沢橋8:55
    -小池新道入口9:47-10:07わさび平小屋 休20-新穂高温泉11:30着

折立からの登り.jpg
  

『折立からの登り』

太郎平小屋と薬師岳.jpg
 

『太郎平小屋と薬師岳』

太郎山.jpg
  

『太郎平小屋より太郎山まで登り絶景を楽しむ!』

黒部五郎岳.jpg
 

『太郎山より黒部五郎岳』

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『薬師岳』

雲海と晴れ間のコントラスト.jpg
 

『雲海と晴れ間』

オヤマリンドウ .jpg
 

『オヤマリンドウ』

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『ウサギギク』

コウメバチソウ.jpg
 

『コウメバチソウ』

シナノキンバイ.jpg
 

『シナノキンバイ』

クロトウヒレン 花.jpg
 

『クロトウヒレン』

薬師沢小屋前の黒部川.jpg
 

『黒部川源流・薬師沢小屋より』

タカネツメクサ.jpg
 

『タカネツメクサ』

タカネニガナ.jpg
 

『タカネニガナ』

チシマキキョウ.jpg
 

『チシマキキョウ』

ハクサンイチゲ.jpg
 

『ハクサンイチゲ』

ミヤマリンドウ.jpg
 

『ミヤマリンドウ』

雲の平・アラスカ庭園.jpg
 

『雲の平・アラスカ庭園・・どの辺がアラスカなのか?』

タカネシオガマ .jpg
 

『タカネシオガマ』

チシマキキョウ.jpg
 

『チシマキキョウ』

遥か左手に見える”槍ケ岳”.jpg

『遥か左手に見える”槍ケ岳”』

雲ノ平山荘.jpg
 

『本日の宿、雲ノ平山荘』

ガスで視界が効かない鷲羽岳山頂.jpg

『ガスで視界が効かない鷲羽岳山頂』

鷲羽岳から下り 三俣山荘を見る.jpg
 

『鷲羽岳の下り 三俣山荘が見えます』

山はガスの中、見えるのは谷間の景色!.jpg

『ガスで視界悪く、見えるのは谷間の景色!』

三俣蓮華岳山頂 .jpg
 

『三俣蓮華岳山頂』

双六小屋.jpg
 

『雨の中の行動で疲れました!今日はここ双六小屋泊です。
結局、翌日の下山日も雨、雨、でした!』

北アルプスの最も深い、最後の秘境と言われる雲の平へ行って来ました!
早朝に着いた有峰口は大勢の登山者で賑わっていた。ポツポツ降ってきたので雨具を着けて出発。やがて草原地帯の登りとなり明るく開けた展望の良い尾根となり、太郎小屋に到着。
今回は楽園の散策?なので薬師岳はパス。広場でドリップコ-ヒ-を飲みながら目の前の絶景を堪能し、至福の一時を過ごす。その後、ウラの太郎山に登り、ここでも絶景を楽しむ。カッコさんは沢の方で花の写真を撮っている。
翌日は薬師沢に下って雲の平の庭園に向かう。危なっかしい橋をいくつか渡り、大石(岩)の急登が続く。二人共結構楽しんで登り、登山者達から 『快速』 と言われてしまう(ちょっとイイ気分)
木道に入り針葉樹を抜けるとアラスカ庭園(どこがアラスカなの?)ハイマツに囲まれた明るい景観のよい所で黒部五郎岳のビュ-ポイントになっている。奥日本庭園を過ぎアルプス庭園からスイス庭園に来るとすぐ雲の平小屋。一面の花畑で楽園と言われるのもうなづける。目当てのケ-キセットでこの日も絶景を暫く楽しむ。特に水晶岳から赤牛岳の山稜が圧巻!そしてビ-ルで乾杯!たまにはこんな山行もいいなぁ-と思う。
翌日は祖父岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳縦走。しかし雨風強く視界はゼロ。どの山頂でも絶景が待っているはずだった。特に双六岳は立山、後立山、槍、穂高連峰が分岐する交差点にあり360度の大絶景が楽しめる予定だったが…(残念!)
最終日、出発してすぐに雨が落ちてきた。段々強くなっていったがハクサンイチゲ等の花に歩みを止めたりして落ち着いて下る。沢筋をしばらく進むと鏡平池。晴れていれば槍、穂高を鏡のように映すので撮影ポイントとして有名だそうです。ここから新穂高バスタ-ミナルまで4時間半から5時間かかる。途中のわさび平小屋でコ-ヒ-タイム。14:40発の新宿行き直通バスに乗り遅れないように歩いた。温泉に入って汗を流しゆっくり食事をとる事もでき、ノンビリと花や絶景を眺め歩く山旅は終わった(お疲れさまでした~)
(記:ユミコさん 写真:ユミコさん・カッコさん)

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