五月晴れの下西上州の山を楽しむ!
日時:2013年5月18日(土)
メンバー:Lテッペン、ヒロさん、ユミコさん
記録:
5:30 平塚
8:42 道の駅みょうぎ
9:33~9:33 大の字
9:45~9:58 辻
10:24 見晴
10:38 玉石
10:54~11:00 大のぞき
11:44~11:53 タルワキ沢へ分岐のコル
12:08 相馬岳山頂
12:50~13:00 バラ尾根中間付近
13:25~13:47 堀切
14:45~14:53 中間道(本読み僧20分手前)
15:32 道の駅みょうぎ
<メモ>
五月晴れの下妙義神社の鳥居よりスタート。
大の字までの急登で一汗かく。前半の核心部でもある奥ノ院の鎖場は、ホールド&スタンスとも豊富で、火山岩の感触を楽しみながら登る。
見晴まで登りきると主稜線となり、麓や周囲の山の景色を楽しみながら歩く事が出来、気持ちが良い。
大のぞきに到着し、目の前の天狗岩、金鶏山を眺めながら一本たてる。ここより、鎖場が連続していて、2箇所の鎖場を下る。下の鎖場は50mほどはあり、スタンスもやや細かく慎重に下る。
天狗岩ピークを通過し、少し下るとタルワキ沢の分岐にでる。ここから、中間道へ下る事も出来るが、そのまま先を急ぎ、相馬岳へ。
相馬岳山頂からは金洞山の各ピークが見えるが、手前のバラ尾根が長そうで、まだ時間はかかりそうだ。山頂には数組の登山者が休憩していたが、写真だけ撮り、堀切へ向け下りに入る。
堀切への到着は思ったより早かったが、ここより金洞山~妙義神社まで5~6時間要す為、今回はここまでとし、核心の鷹戻しは次回の楽しみとし、中間道へエスケープとする。
堀切より下ると、知らぬ内に中間道にでる。
道中、藤の花が満開で甘い香りが漂っていました。2年前はヒルの被害に遭い、今回も同時期で注意していましたが、ヒルの被害はありませんでした。
天気に恵まれ、西上州の山を楽しむ事が出来ました。(テッペン)
