西丹沢 檜洞丸(1601m)・北尾根~源蔵尾根

 『新緑の破線ルートを歩く』 
日時:2013年6月1日(土)
参加者:Lテッペン、ヒロさん、yumikoさん、カッコさん
記録
8:04 日陰沢橋ゲート 
9:07  彦右衛門谷(広河原) 
10:01 伐採地跡
11:07 1400m付近
11:40 檜洞丸山頂
12:23 源蔵尾根分岐 
13:34 彦右衛門谷(広河原)
14:32 日陰沢橋ゲート
<メモ>

大室山.jpg
 

『存在感のある大室山』

小洞トンネル.jpg
 

『小洞トンネル』

塗装され綺麗になったヒワタ橋.jpg
 

『塗装工事が終わり、綺麗になったヒワタ橋』

広河原.jpg
 

『広河原』

檜の植林をジグザグに登る.jpg
  

『檜の植林をジグザグに登る』 

伐採跡.jpg
 

『ドラム缶、やかんなどが散乱している伐採跡地』

フタリシズカ.jpg
 

『伐採跡地のフタリシズカ』

檜の植林帯を過ぎるとぶなの林となる.jpg
 

『檜の植林帯を過ぎるとぶなの林となる』

ぶなの新緑.jpg

『ぶなの新緑』

蛭ヶ岳の眺望.jpg
 

『木々の間より見える丹沢最高峰・蛭ヶ岳1673m』

シロヤシオ.jpg
 

『山頂近くのシロヤシオ』

シロヤシオアップ.jpg
 

『シロヤシオ、アップで!・・散る寸前です』

バイケイソウ.jpg
 

『バイケイソウが現れると山頂間近です』

檜洞丸山頂着.jpg
 

『檜洞丸山頂着』

檜洞丸より塔ヶ岳遠望.jpg
 

『檜洞丸より塔ヶ岳遠望』

檜洞丸山頂にて.jpg
 

『檜洞丸山頂にて』 

源蔵尾根分岐.jpg
 

『源蔵尾根分岐』

源蔵尾根の下り.jpg
 

『源蔵尾根の新緑』

彦右衛門沢に到着.jpg
 

『彦右衛門谷に到着、後は林道歩きです』

日陰沢橋上の駐車スペース.jpg
 

『日陰沢橋上のゲート着』

 神ノ川林道、日陰沢橋上の駐車スペースは満杯で、徒歩5分ほど下にある駐車スペースに止める。
梅雨の中休み?とも言える様な、青空に感謝しつつ、出発。広河原までの単調な林道歩きは、周囲の新緑を楽しみながら50分ほどで到着。
林道が大きく右に曲がる所から彦右衛門谷の左岸に入り、堰堤を上から数え、五つ目横より、赤テープを目印に北尾根末端に取付く。
檜林の中、ジグザグの登山道を登っていく、途中、登山道を見失うが、右へ右へと巻く感じで登ると、赤テープのある登山道にでる。今年の一月に北尾根を登った時、ヒザまでのラッセルで苦労したのを思い出す。
1時間ほどで伐採地跡の広場に着く。古いドラム缶、やかん、ビン、ワイヤーが散乱していて、飯場の跡のようだ。ここより尾根上となり、植生も檜の林から、ぶなの林になり、新緑に迎えられる。
期待したシロヤシオは時期遅しで、花びらが地面に落ちている木が多かったが、山頂付近にて”白い妖精”にかろうじて出会うことが出来た。
最後はバイケイソウの中の細い登山道から山頂にでる。山頂は大勢の人でにぎわっていて、ツツジ新道側からは多くの人が登ってきている。
遥か遠くに塔が岳が見えるベンチに座り昼食後、出発。
金山乗越手前の分岐より源蔵尾根に入る。分岐からすぐ下はヤセ尾根で、トラロープがフィックスしてあるが、問題なく通過。北尾根同様にぶな林の登山道は、柔らいジュータンの上を歩くようでひざにやさしい。
下りきると、彦右エ門谷の堰堤に出る。後は、林道歩き40分ほどで日陰沢橋の駐車場に着いた。まだ、時間が早いのか、ゲートの前の駐車スペースは出発の時と同じ位、車が駐車していた。
(テッペン)

返信を残す