『新緑の破線ルートを歩く』
日時:2013年6月1日(土)
参加者:Lテッペン、ヒロさん、yumikoさん、カッコさん
記録
8:04 日陰沢橋ゲート
9:07 彦右衛門谷(広河原)
10:01 伐採地跡
11:07 1400m付近
11:40 檜洞丸山頂
12:23 源蔵尾根分岐
13:34 彦右衛門谷(広河原)
14:32 日陰沢橋ゲート
<メモ>
神ノ川林道、日陰沢橋上の駐車スペースは満杯で、徒歩5分ほど下にある駐車スペースに止める。
梅雨の中休み?とも言える様な、青空に感謝しつつ、出発。広河原までの単調な林道歩きは、周囲の新緑を楽しみながら50分ほどで到着。
林道が大きく右に曲がる所から彦右衛門谷の左岸に入り、堰堤を上から数え、五つ目横より、赤テープを目印に北尾根末端に取付く。
檜林の中、ジグザグの登山道を登っていく、途中、登山道を見失うが、右へ右へと巻く感じで登ると、赤テープのある登山道にでる。今年の一月に北尾根を登った時、ヒザまでのラッセルで苦労したのを思い出す。
1時間ほどで伐採地跡の広場に着く。古いドラム缶、やかん、ビン、ワイヤーが散乱していて、飯場の跡のようだ。ここより尾根上となり、植生も檜の林から、ぶなの林になり、新緑に迎えられる。
期待したシロヤシオは時期遅しで、花びらが地面に落ちている木が多かったが、山頂付近にて”白い妖精”にかろうじて出会うことが出来た。
最後はバイケイソウの中の細い登山道から山頂にでる。山頂は大勢の人でにぎわっていて、ツツジ新道側からは多くの人が登ってきている。
遥か遠くに塔が岳が見えるベンチに座り昼食後、出発。
金山乗越手前の分岐より源蔵尾根に入る。分岐からすぐ下はヤセ尾根で、トラロープがフィックスしてあるが、問題なく通過。北尾根同様にぶな林の登山道は、柔らいジュータンの上を歩くようでひざにやさしい。
下りきると、彦右エ門谷の堰堤に出る。後は、林道歩き40分ほどで日陰沢橋の駐車場に着いた。まだ、時間が早いのか、ゲートの前の駐車スペースは出発の時と同じ位、車が駐車していた。
(テッペン)
