『梅雨の晴間に恵まれ・・』
日程:2016年6月10日(金)~12日(日)
参加者:Lタケチャン カッコさん ミカコさん ノブコさん トシエさん
記録:
6/10(金)京急横浜駅集合22:15⇒浅草橋(尾瀬夜行23:55)→会津高原駅
6/11(土)天気晴れ
会津高原駅⇒バス・尾瀬御池着6:28
尾瀬御池6:40→広沢田代7:32⑩→熊沢田代8:37⑤→雪渓の終わり9:42⑤→俎嵓(2346m)10:17㉚
→長英新道・ナデッ窪分岐八合目11:15→沼尻休憩所13:10⑳→見晴新道分岐14:51→下田代十字路15:04⑩→赤田代温泉小屋15:45(泊)
6/12(日)天気晴れ
温泉小屋7:00→見晴・東電分岐7:15→東電小屋7:35→ヨッピ橋7:59⑩→竜宮十字路8:40→弥四郎小屋9:04⑮→見晴分岐9:41→沼尻休憩所11:04⑮→長蔵小屋無料休憩所12:35→沼山峠展望台13:33⑤→尾瀬沼山峠バス停13:55
沼山峠バス乗車14:10⇒尾瀬御池⇒会津高原駅⇒浅草⇒横浜駅
しばらくご無沙汰していた初夏の尾瀬を、梅雨の晴間の天候に恵まれ楽しんできました。ただ、水芭蕉の花は時季が終わっていて、ところどころわずかに残るばかりで残念でした。全般にこの時季としては非常に乾燥した尾瀬の感じがして少し驚きで、冬の雪不足と少雨の影響がでていると感じられました。
さて、山行の概要ですが、10日夜東武の尾瀬夜行特急で出発、11日(土)は早朝6時前には尾瀬御池に到着しました。寝不足の目を擦りながらのいきなりの急登で燧ヶ岳(俎嵓)を超え、急なナデックボを下り、沼尻から見晴経由で温泉小屋に無事夕方到着。一風呂浴びて、お疲れさまでした。途中、燧ヶ岳(俎嵓)の登りでは1ヶ所小雪渓歩きあり、ナデックボはまったく雪が消えていて、岩だらけの下りはハードでした。沼尻の休憩所が無くなっていたのは驚きで、見晴新道は数年前の水害で当面通行禁止となっていました。
12日(日)は温泉小屋からヨッピ橋、竜宮回り、見晴から大江湿原経由で予定通り沼山峠バス停に、午後2時前下山しました。両日天候はれ。皆、頑張りました。浅草着は午後8時過ぎになりました。
尾瀬といえば木道歩きが特徴ですが、木道が以前に比べよく整備されていて歩き易くなっていました。尾瀬の自然も少しずつ変わってきているようです。またいつか、今度はもっとゆったりとした計画で尾瀬の魅力を楽しみたいと(いつものように)思っています。
記 タケチャン (写真 カッコさん提供)
