『庚申山1892m~皇海山2143.6m~六林班峠』
日時:2016年6月4日(土)~5日(日)
参加者:Lテッペン ヒロさん ミカコさん キコさん
記録:
6/4 天気晴れ
H駅8:00⇒圏央道⇒関越道⇒北関東道・波志江PA→R122⇒位銀山平・かじか荘
林道ゲート12:44→一ノ鳥居13:34→仁王門14:19→庚申山荘14:55
6/5 天気曇り
庚申山荘4:00→お山巡りコース分岐4:33→庚申山5:03→渓雲岳6:05→剣の山7:17
→鋸山7:26→不動沢のコル8:02→皇海山山頂8:55~9:15→不動沢のコル9:44
→鋸山山頂10:27→六林班峠11:20→天下の見晴分岐13:41→庚申山荘13:59~
14:17→一ノ鳥居15:17→銀山平、ゲート着16:11
『
両日ともまずまずの天気に恵まれ、庚申山~皇海山~六林班峠で周回してきました。
庚申山~皇海山は信仰の山であり、歴史を感じる所が多く特に庚申山荘までは観光コースの様でした。
今回、コウシンソウに出会う事は出来ませんでしたが、遅咲きのシロヤシオ、アズマシャクナゲに迎えられ、コウシンコザクラなどの花を楽しむ事が出来ました。
庚申山から鋸山までの稜線は、皇海山を見ながらのやせ尾根、岩場あり、クサリ、梯子など変化に富んだコースです。破線コースとは言え、それなりに整備されており、標識も多く特に問題のあるところはありませんでした。
皇海山手前の不動沢のコルを過ぎると沼田方面からの登山者が多くなり、皇海山山頂は多くの人でにぎわっていました。
下りは六林班峠経由の周回コースで庚申山荘まで戻りましたが、標識は要所にはあり、迷う事はありませんでしたが、六林班峠までの稜線は部分的に背丈ほどの熊笹で足元が見えない所もあり、倒木が多く足元に注意しながら歩いた所も多かった。
六林班峠からの登山道は沢を数回横切り、部分的に崩壊している所もありましたが、ロープで通過できるように手入れされていました。スタートの庚申山荘は遠く、新緑の樹木に癒されつつ下山しました。
庚申山荘にデポした荷物を回収し、かじか荘までの下りを一頑張り、出発から12時間でゴールとなりました。
記:テッペン
