『あいにくの空模様でしたが、
交流を深める二日間でした!』
日 時:2015年7月24日~26日
参加者:Lテッペン ヒロさん、カッコさん、タケチャン ノブコさん ミカコさん キコさん Hさん(OB)
観光組:ホリ先輩 ゴリさん Iさん Aさん(会員外)
記録
7月24日(金)
横浜18:00⇒東京駅⇒東北新幹線⇒古川駅(ホテル泊)
7月25日(土)
古川駅9:00⇒(R47~R108レンタカー)⇒10:44虎毛山登山口11:05→12:10渡渉点→13:01夫婦桧13:06→13:41高松岳分岐13:47→14:34虎毛山15:00→15:33高松岳分岐→16:07夫婦桧→17:30登山口17:40⇒秋の宮温泉・新五郎湯(泊)
7月26日(日)
秋の宮温泉4:00⇒4:20登山口4:44→5:11・いっぷく平付近5:14→5:59・1000m付近6:03→7:52前神室山8:07→8:44有屋口コース分岐→9:20神室山9:45→10:02西ノ又コース分岐→10:26御田の神→11:33・890m付近11:38→11:51第三渡渉点→12:57第二渡渉点(吊橋)→13:17第一渡渉点→13:37パノラマコース登山口・駐車場 ⇒秋の宮温泉・新五郎の湯(入浴後&交流会)
解散15:34⇒古川駅(レンタカー返却)⇒東北新幹線~東京駅⇒自宅
7/25 《虎毛山》
一年ぶりのなつかしい面々と古川駅で合流後、虎毛山の登山口に急ぐ。
秋田北部は大雨警報が出るほどで出掛け時はドシャ降りだったそうですが、天候は回復傾向で安心する。
赤倉沢入口の駐車場に車を停め、総勢16名で出発。
赤倉沢の左岸の登山道を1時間ほど歩き、渡渉点の橋を渡るといきなりの急登が始まる。
ぶな林、桧林が続く登山道は、登るに従い風が強くなり、汗に風が心地良い。
高松岳分岐からは傾斜が落ち、雲で見えない山頂を目指すが、途中より霧雨状態となる。立派な避難小屋がある山頂は視界が数十メートルで何も見えない。ひとまず小屋に入り休憩。
時間的余裕は無いので、霧雨の中、集合写真を撮り、即下山とする。
途中2回の休憩で、登山口に無事着。 本日の宿、秋の宮温泉には車で30分ほどで到着。
夜の宴会は盛り上がるも、明日の朝の出発が4時なので早めに就寝。
7/26 《神室山》
眠い目をこすりながら、車2台に分乗し、役内口より神室山の登山口を目指す。
登山口で支度して、パノラマコースより取付く。本日も生憎の曇り空ではあるが、樹木の隙間より周囲の山は見渡せる。
森林限界を過ぎた前神室山付近から、周囲を見渡す事が出来るようになり、パノラマコースの名の通りで気持ちが良い。
山頂は昨日と同様、ガスで視界が効かず残念!下山は登山道を15分ほど戻り、分岐を西ノ又コースへと下る。
御田の神までは、なだらかな草原の登山道だ。その先の胸八丁坂を一気に下ると西ノ又沢に出て、冷たい沢の水で喉を潤す。
吊橋を2回渡り、しばらくの林道歩きでスタート地点のパノラマコース登山に到着。
神室山は懐の深い山で、登り応えがある山でした。昨日の虎毛山と合わせ東北100名山を2峰登る事が出来ました。
天候は生憎の曇り空で、眺望は望む事が出来ませんでしたが、その分足元の、センジュガンピ、ハクサンフウロ、ニッコウキスゲが歓迎してくれました。(記:テッペン)
