北アルプス 立山三山

『梅雨明け寸前、絶好の登山日和に恵まれて!!』
参加者:  Lミカコさん、 ノブコさん
7/21   23:00 新宿発 有峰口経由 (夜行バス) 
7/22    06:50 室堂着
       07:55 室堂発 
       08:55 一ノ乗越山荘
       09:35 一ノ乗越
       10:00-10:30 雄山(お祓い)
       11:00 大汝山
       11:19 折立
       12:00-12:30 真砂岳
       13:20 別山
       14:00 別山乗越
       14:20 新乗越
       15:45 雷鳥平
       16:30 みくりが池温泉    
7/23     07:00 みくりが池温泉
       07:25 五色が原への分岐
       08:40 浄土山
       09:00 富山大学観測所 
       09:10 龍王山(ピストン)
       10:00-10:15 一ノ乗越山荘
       11:00 室堂バスタ-ミナル

雄山.jpg
 

『雄山』

雷鳥沢方面.jpg
 

『雷鳥沢の残雪』

イワカガミ.jpg
 

『イワカガミ』

みくりが池.jpg
 

『みくりが池』

龍王岳.jpg
 

『龍王岳』

室堂.jpg
  

『室堂』

夜行バスが室堂に到着した時は周辺が薄いガスに包まれ、とっくに陽が昇っているのにこの状況ではとがっかりしながら人気の無いタ-ミナルで朝食を摂り、出発の準備をしていたら一気に視界が開けて絶好の登山日に。
 一ノ乗越山荘迄は大きな残雪のトラバ-スを7,8回。踏みあとがしっかりしていて何の問題もナシ。
山荘は現在改装中。 遥か遠くに槍ヶ岳が望まれる。 ここからは本格的な登りに、神社のお祓いの太鼓が時折聞こえて私達を鼓舞して呉れる。
神社より先に進む人は皆無に等しい。 最高峰の大汝山へは岩場を慎重にトラバ-スぎみに伝う。 映画の舞台になった小屋が。 これから先は山容も変わり稜線散歩。
調べた所では新乗越方面は花が多いとの事だったが、今までは余り無いので剣御前の小屋に寄って確認した所、ここからは今の時期多いですとの言。 但し下り口に
急な雪渓が有るので充分に注意をと! 大日岳の方に入った途端に道の両脇に’いわかがみ’や’ちんぐるま’が。 しかしどんどん雷鳥平のキャンプ場が遠くなり
心細くなったが確認したところ、ずっと回り込んで入る様で、言われた雪渓もベンガラで描かれていてしっかりと蹴り込んで慎重に渡った。 
ここからは沢に掛かる橋を目指して、キャンプ地を通り、今日の宿みくりが池温泉への最後の登り。 地獄谷方面は入山禁止。 硫化水素が喉にきつい。 一日の疲れを温泉に流し、美味しい夕食を。
その後、富山県警の山岳救助隊員の方のお話を聞く。 終わってから星空を眺めに出たがその少し前から雲が出てきていて一寸残念でした。
翌日は小屋から一旦室堂に出て、昨日の道を少し行き五色が原方面の分岐に入る。 ここからはトラバ-スでなく雪渓を登る。 室堂山の分岐からは雪もなく、岩を登る。
浄土山は山頂が広く祠が作られていて、 周囲は柵ができていた。 ここからも槍ヶ岳が望まれた。 富山大の観測所から龍王山にピストンするが、急にガスってきて
山頂からは視界がきかなかった。 又観測所に戻り一ノ乗越山荘に下る。 ここからは昨日取った道を戻ってバスタ-ミナルへ。
今回は梅雨明け前にしてはまア最高の山日和だったのではないでしょうかと思いました。
                          (記:ミカコさん)

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