頸城山塊・雨飾山(1963,2m)

 『快晴の山頂で360度の展望に満足!』 
日時:2014年5月1日(木)~5月2日(金)
参加者:Lテッペン、タケチャン、ミカコさん
記録:
 5月1日 曇り
   7:00 自宅(相模湖IC⇒中央道⇒安曇野⇒小谷温泉、雨飾荘ゲート)
  12:50 小谷温泉・雨飾荘下駐車場
  14:40 雨飾高原キャンプ場先 幕営
 5月2日 快晴
  5:24  幕営地
  6:10  1275m付近
  7:11  荒菅沢
  8:05  1710m付近
  8:50  笹平
  9:20  雨飾山山頂(9:55発)
  10:57  荒菅沢
  12:05  幕営地(テント撤収後12:50発)
  14:05  雨飾荘下駐車場着(露天風呂にて入浴)
    ※往路を戻り帰宅(現地発15:05⇒22:00平塚解散)

鎌池林道はまだ雪の下です。雨飾荘より歩く。.jpg
  

『鎌池林道はまだ雪の下、雨飾荘より歩く。』

キャンプ場の施設もまだ雪に埋もれています。.jpg
 

『キャンプ場の施設もまだ雪に埋もれています』

尾根取付き付近、大海川、河原の平坦地で幕営.jpg
 

『大海川、川原の平坦地で幕営』

荒菅沢右岸の尾根にでる。前方に笹平のピークが見える。.jpg
 

『荒菅沢右岸の尾根にでる。前方に笹平のピークが見える』

荒菅沢の横断.jpg
 

『荒菅沢の横断』

荒菅沢と布団菱岩峰.jpg
 

『荒菅沢上部と布団菱岩峰』

振返ると高妻山が見えます。.jpg

 

『振返ると高妻山が見えます』

山頂に続く笹平付近の平坦地.jpg

 

『山頂に続く笹平付近の平坦地』 

雨飾山山頂着!祠が祀られている手前が北峰、奥が三角点のある南峰.jpg
 

『雨飾山山頂着!祠が祀られている手前が北峰、奥が三角点のある南峰』

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『雨飾山山頂にて』

後立山連峰(中央右・白馬岳).jpg

 

『山頂からの景色 ”後立山連峰・・中央右・白馬岳”』

手前金山と左に焼山と火打山。妙高山は高山周辺の山で見えません。.jpg
 

『金山(手前)と焼山(左)と火打山(左奥)。妙高山は高山周辺の山の影で見えません』

鎌池林道ゲート着.jpg
 

『無事下山!鎌池林道ゲート着』

<足跡>
5月1日
平日の為、高速道路は渋滞も無く、順調に走行出来、予定通り昼過ぎに小谷温泉に到着する。
雨飾荘より先の鎌池林道は除雪されていない為、雨飾荘下にある道路脇の公設駐車場に停め、ここより歩き始める。
今日の宿泊予定は雨飾高原キャンプ場の少し先であり、雪の林道をのんびり歩く。
鎌池林道分岐で右折して大海川沿いの林道に入ると雪に埋もれたキャンプ場に着く。
キャンプ場先の一段下がった川原の広い平坦地から少し上流の残雪上にテントを張る。右岸の沢から水を汲む事も出来、我々だけの静かな一夜が過ごせそうである。
明日朝の起床を4時30分と決め、夕食を済ませ、日没と同時と就寝。
5月2日
朝起き、テントから顔を出し、快晴を確信する。朝食を摂り、テントを後にする。
後で判った事であるが、我々がテントを張った所が、夏道の尾根取付きだったが、見落とし、15分ほど上流の尾根より取付く。登りながら少し急な尾根で夏道では無い事は判ったが、そのまま登り荒菅沢の右岸尾根に出た所で左からの夏道のトレースと合流。
立ち木にも赤ペンキが要所にあり、以後は夏道通りに進む。荒菅沢のトラバース地点は上部にデブリがあるがここまでは来ていないものの、急いで通過し、左岸の尾根に取付く。
ここから、笹平までは急登が続き、汗をかきながらの登高が続く。振返ると、遠くに高妻山、戸隠山連峰が見えてくる。
平坦な尾根が続く笹平は気分が良く稜線漫歩を楽しみながら歩く。山頂直下の最後の一登りを頑張ると、北アルプス、後立山連峰が臨まれる山頂に着く。
左奥の北峰には祠が祀られていて、三角点のある南峰の方が一段高い。一応双耳峰になっているが10メートほどの距離にある為、遠くから見ると判らないですね。
日本海、頸城山塊の焼山、火打山、北アルプス、戸隠、高妻山と360度の大パノラマを楽しみ山頂を後にする。
笹平からの急な尾根の下りを慎重に下り、荒菅沢からの登り返しで尾根を越えると後は
テンバまでは、傾斜の緩い残雪の斜面からの尾根を夏道通りに快調に下る。
川原に張ったテントを撤収し、鎌池林道を下り駐車場を目指す。雨飾荘下の無料の露天風呂で汗を流し、途中、定番の松川村のすずむし荘レストランで食事を摂り、帰路に着く。
山行中出会った登山者は全て単独の3人だけの静かな山行でした。
(記:テッペン)

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