『サクラ咲く山路を楽しむ』
日時:2014年4月12日(土)
参加者:Lミカコさん、タケチャン、ノブコさん、tsuruさん、ユミコさん
記録:
9;00 数馬行バス
9;30 柏木野下車
10:25 尾根上
11;40 927mのピーク
12;05 連行峰
12;50 生籐山山頂
13;10 三国山
13;50 佐野川峠
13;50 鎌沢入口バス停
<足跡>
五日市駅前にはバスを待つ人々の群れ。 数馬行きのバスも増便がでました。
柏木野で下車したのは私達一行5名のみ。
一度川まで降り、九十九折れの急登となる。目を楽しませてくれるものは少しばかりの菫のみ。
尾根の一部に出てからは傾斜も弛み、連行峰迄は誰にも逢わず、静かな山路を楽しむ事が出来ました。
縦走路に出た途端、双方向より登山者の列となり、生籐山の山頂直下では下降と登りとで少しの渋滞となりましたがその後は順調でした。
山頂は人が一杯なので素通りして、テーブル、ベンチの有る三国山迄足を延ばす。
富士山も晴れているのでちょっと霞んではいたけれども臨まれ、先行者が出発する所だったのでベンチで小休止。
愈々桜並木へと向かったのでしたが木が傷んでいて倒された木の切り口を見ると芯が空洞になっていました。テングス病で花が付かないと聞いていましたが、今後が心配です。
先の甘草水辺りから見事な花が見られ、それが麓に行くに従ってミツバツツジやら農家の庭先の花々が眼に優しく、コンクリートの急傾斜の道も花のお陰で、その歩き難さを忘れさせてくれました。
和田峠からのバスは満員で乗ろうと思ったが通過され、増発便にやっと乗り込み車中の人となる。
終日天候の心配もなく、ゆったりとした山旅が出来ました。(ミカコさん)
