駒ヶ根・太田切川・アイスクイラミング

『バーチカルアイスは手強い!』
日時:2013年12月29日~30日
メンバー:Lテッペン、タッチャン、ヒロさん、タケチャン、カッコさん
記録:
  29日
   8:00 自宅
  11:30 駒ヶ根 大田切川 発電所下駐車場
  11:54 出発
  12:30 C沢F1取付き
  13:00~15:25  F1にてトレーニング
  16:00 駐車場(幕営)
  30日
  7:50 駐車場 
  8:50~11:20 C沢F2にてトレーニング
  12:00 発電所下駐車場 
  12:30 帰路につく

発電所より歩き始める.jpg
 

『発電所下より一般車通行止めの為、歩く。』

アイスゲレンデ周辺は野猿の岩場と呼ばれている.jpg
 

『アイスゲレンデ周辺は野猿の岩場と呼ばれている』 

堰堤手前で大田切川を横切る.jpg
 

『大田切川の堰堤横に左から落ちる沢が目指すC沢です。』

C沢F1のリードクライミング・テッペン.jpg
 

『C沢F1のリードクライミング、バーチカルは手強い!!テッペン』

C沢F1全貌.jpg
 

『C沢F1全貌 本日、貸切です』

『D沢F1は氷の発達が甘く、登れず』.jpg
 

『D沢はF1の氷が甘く諦める』

ヒロさんの登り.jpg
 

『ヒロさんの登り』

カッコさんのクライミング.jpg
 

『カッコさんのクライミング』

F2のフォロー、ヒロさん.jpg
 

『F2登攀中のヒロさん』

F1の下降は懸垂下降で、タツ兄.jpg
 

『F1の下降は懸垂下降、タッチャン』

大田切川の渡渉は堰堤の淵を歩く.jpg
 

『太田切川の堰堤淵を歩き、下山』

太田切川発電所の下で一般車乗り入れ禁止の為、路肩の駐車スペースに駐車後、
歩く。20分ほどで、左手に野猿の岩場の標識が表れる。その先で林道が大きく
右に曲がる所より、直進し、太田切川に堰堤より下りる。
堰堤の落ち口をアイゼンを付けて恐る恐る横断し、対岸に渡る。
C沢F1のバーチカルアイスは表面がツララ状で見た目は頼りないが、
スクリュ-ハーケンが十分使える事を確認後リードする。下半分数メートルは垂直で
バーチカルアイスを楽しむ事が出来た。トップロープでそれぞれ登る。
夜は駐車場の広場にテントを張り、小宴会で夜遅くまで語り合い今年の締めくくりとした。
翌朝も午前中、同じC沢のF2を登り終了。下山後、ご当地定番のソースカツ丼を頂き
帰路に着く。(記:テッペン)

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