富士山 須走ルート

『合同山行 27名全員山頂へ!』
日時:8月18日(土)~19日(日)
ルート:須走り口コース
参加者:Lタケちゃん、ヒロさん、カッコさん、ミカコさん、ノブコさん、kさん、ツルさん、かいちょう、(ホリ先輩7合目まで) 【AB会19名参加】
サポート隊(懇親会参加):ニシさん、U夫妻、ゴリさん、ホキ嬢、マンちゃん
<記録>
8月18日 曇りのち小雨
 須走り口五合目10:05→11:40長田山荘→12:40瀬戸館(宿泊)
8月19日 晴れ
  瀬戸館1:26→2:35太陽館2:43→2:38見晴館3:53→4:20江戸屋4:30→4:52胸突江戸屋5:07→5:30・8.5合目→6:45富士山山頂(久須志神社)
<お鉢巡り: 久須志神社6:45→7:30剣ヶ峰→8:05浅間大社奥宮8:56→8:45須走口下山道>
下山開始8:56→9:45見晴館9:57→10:22太陽館10:30→11:45砂払五合目12:00→12:40須走五合目・駐車場⇒13:30御胎内温泉(入浴&懇親会)17:00解散

五合目登山口付近.jpg

『須走口5合目にてAB会のメンバーと合流後、登山開始。AB会の人達は夜行の疲れも見せず、元気に登って行った。人数が多いので3班に分け、出発。』

登山道脇で一休み.jpg
 

『樹林帯を抜け、視界が開けて来た所で一休み。』

6合目手前付近.jpg
 

『6合目手前付近』

長田山荘にて休憩.jpg
 

『6合目長田山荘着』

本6合目瀬戸館到着(宿泊).jpg
 

『本日宿泊する瀬戸館に到着。たった2時間の歩行で楽な一日でした。』
<5合目~6合目の高山植物です>

ヤマホタルブクロ.jpg
 

『ヤマホタルブクロ』

ヤハズヒゴタイ.jpg
 

『ヤハズヒゴタイ』

メイゲツソウ.jpg
 

『メイゲツソウ?』

ムラサキモメンヅル.jpg
 

『ムラサキモメンヅル』

トモエシオガマ.jpg
 

『トモエシオガマ』

クサイチゴ.jpg
 

『クサイチゴ』

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『キオン』

AM1時20分出発前の慌ただしさ!.jpg
 

『出発前の慌ただしさ!』

ヘッドランプの灯りで出発!.jpg
 

『AM1:26ヘッドランプの灯りで出発!』

本8合目胸突江戸屋着.jpg
 

『本8合目胸突江戸屋着。吉田ルートと合流する所です。』 

ご来光にしばし見とれる.jpg
 

『ご来光にしばし見とれる・・本8合目胸突江戸屋にて。』

通勤ラッシュのような9合目付近の渋滞.jpg
  

『通勤ラッシュのような9合目付近の渋滞!遅々として進まずイライラする。』

お鉢巡り・左手前方は剣ヶ峰.jpg
 

『お鉢巡り・左手前方は剣ヶ峰。剣ヶ峰の最高地点へも順番待ちで30分程掛かる。』

富士宮口山頂付近.jpg
 

『富士宮口山頂付近・・ 浅間大社奥宮』 

剣ケ峰と火口壁.jpg
 

『剣ケ峰と火口壁』

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『山頂・27名全員集合!』

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『下山開始』

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『砂走りを下る』

下山後の懇親会.jpg
 

『下山後の懇親会』

<リーダー一言>
今回の富士山合同山行、本当に良かったですね。何がかと言うと無事山頂を目指したAB会・友雁の仲間全員が山頂に立てたと言うことです。よく夏の富士山は誰でも登れる山と言われますが、天候によっては相当厳しい山でもあります。楽しく登れるかどうかこれが意外と難しい。まず天候が良かったのが一番、それから各人の当日のコンディション、登山計画等々、若干の私の不手際も有りましたが、今回は全体的に良かったのではないかと思います。もちろんみんな頑張った結果だと思います。
夜の町の灯り、高山植物、ご来光、最後の登りの渋滞、山頂の賑わい、長い下り、夏の富士山を存分味わう事ができて、交流も深められた楽しい山行、本当に良かったと思っています。懇親会等々サポートしてくれた仲間にも感謝、有り難うございました。(記:タケちゃん)

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