奥多摩・水根沢谷

真夏の水遊び!
日時:2012年8月5日(日)晴れ
メンバー:Lかいちょう、ヒロさん
<記録>  
 自宅⇒奥多摩湖駐車場8:35→キャンプ場先入渓点9:08→半円の滝10:47→遡行終了
  11:38→水根沢林道11:48→奥多摩湖駐車場12:25⇒帰宅
<感想>

入渓点.jpg

『入渓点』

第一のゴルジュ通過.jpg
 

『第一のゴルジュの通過』

釜の通過.jpg
 

『腰までの渡渉で”釜”を抜ける』

 

岩タバコ.jpg
 

『岩タバコ』

『水流に戻されそうになる』トイ状の滝.jpg
 

『もっとも手強かった”トイ状の滝”』

大きな滝はありません.jpg
 

『渡渉から小滝を登る』

半円状の滝.jpg
 

『水根沢のフィナーレ、半円ノ滝』

沢は平凡になる。.jpg
 

『半円ノ滝より上は平凡な沢となる。』

灼熱の世界へ戻る!!.jpg
 

『灼熱の世界へ戻る!』

先月、天候不良により中止となった、水根沢に行って来ました。
当日は、猛暑日?でまさに沢登りに最高な天気となりました。
水根沢は二人とも初めてであり、腰までの渡渉、泳ぎを期待して、奥多摩湖駐車場を後にする。
水根沢キャンプ場より10分ほど歩き、古い橋を渡ってから入渓。(正規の入渓点より少し上がってしまったようです)
第一のゴルジュより積極的に水に入り、腰までの渡渉、へつりが続き楽しくなる。途中、単独の男性と話しをした所、いつもより水量が少し多いとの事だ。トイ状の滝では、水量多く、落ち口から這い上がる一歩が不安定で水流に戻されそうになるが、何とか這い上がり突破。
半円状の滝を過ぎた所から林道に上がるトレースがあったが見送り、さらに30分ほど沢を歩くも、平凡な沢の様子は変わらず、林道へのトレースを見つけ歩く事10分程度で立派な登山道(水根沢林道)に出た。
後は、杉林の登山道を40分ほど下ると灼熱の駐車場に到着した。
(記:かいちょう)

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