水量多く、ナメと小滝が続く沢登り!
日時:2011年8月19日(金)
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参加者:Lテッペン、カッコさん、ミカコさん
<記録>
魚止橋7:33→8:25雷平手前→9:02雷滝→9:48カサギ沢→10:45ガータゴヤ滝→12:40姫次→13:32榛ノ木丸→14:22造林小屋→14:55魚止橋
<メモ>魚止橋の先、林道脇に車を停めて準備する。天気予報では午後から雨の為、雨が降る前に稜線に出たいとの思いで出発。
雷平手前の丸太橋は、大雨の影響か流されて無いので、ここで渓流シューズに履き替える。
今年の1月に、市原新道から蛭ヶ岳に登っているので、雷滝までは記憶に新しい。市原新道と別れ、雷滝を左から登る。
ここから、小滝とナメが続き沢登りらしくなって来る。カサギ沢までは、小滝の連続で楽しく沢登りを満喫。右から二条のナメ滝をかけるカサギ沢出合で休止。
ここよりバケモノ滝と3段20m滝と続くがいずれも、右から巻き、時間をかせぐ。
核心のガータゴヤ滝は左から鎖を使って巻く。ガータゴヤ滝を過ぎると、沢は傾斜が落ち、静かな小川の様になり、源頭の雰囲気がでてくる。
本流を忠実に詰めると、箱庭的な雰囲気のまま、稜線にでる。原小屋平と姫次の中間位のところだ。心配していた雨が本降りとなる中、姫次に到着。
姫次から7~8分歩くと、榛ノ木丸への分岐で、造林組合の標識の中にマジックで小さく『榛ノ木丸』と書いてあるのを確認してから下る。丹沢トレイルランのコースでもあり、踏み跡もはっきりとしていて、赤テープも多い。
榛ノ木丸は樹林帯の中のピークで、標識が無かったら通りすぎてしまう所だ。雨の中一本立てる。
ここからダイレクトに魚止橋近くに下る北東尾根の下降も考えたが、より確実なトレイルランのコースを取り造林小屋経由で無事、魚止橋に到着。
ヒルのチェックをした所、全員の足元に2~3匹這い上がっていたので払い落とす。
清川村の別所温泉で湯につかり、帰宅した。![]()
<参加者の感想>
・カッコさん
名前の付いた滝 小滝、ナメが多く大変楽しい沢でした。
水量が豊富で、途中、深い釜に落ち、濡れ鼠状態になってしまいました。
雨も手伝い、冷え切った体での下山となりましたが、帰りの温泉で温まり帰ってきました。
・ミカコさん
今迄行った沢とはちょっと違った感じでした。詰めも丹沢特有の草つきや藪漕ぎも無く、沢からそのまま稜線に出た感じで、詰めの苦労はありませんでした。
雨だったので登山靴に履き替えず、そのまま渓流足袋で下山したのは失敗で下山後、親指の付け根が痛かった。
(記:テッペン)
