奥多摩”御前山”

またまた遠い奥多摩へ」 
日時:2011年4月9日(土)天気 曇り時々小雨
メンバー:Lカッコさん、かいちょう、ヒロさん、タケちゃん、バカボンパパ、ミカコさん、
     かりんとー
<コースタイム> 
①月夜見パーティー(カッコさん、ミカコさん、バカボンパパ、タケちゃん、かりんとー)
月夜見第2駐車場 9:35~10:20小河内峠10:30~11:20惣岳山11:30~サス沢山12:15~サス沢山12:32~13:20惣岳山12:35~13:55御前山14:00~14:15御前山避難小屋14:45~16:20栃寄駐車場下合流
②奥多摩パーティー(ヒロさん、かいちょう)
奥多摩湖10:33→11:30サス沢山(月夜見パーティーと合流・追悼の会)12:32→13:27惣岳山13:40→御前山→14:15避難小屋14:45→15:20林道→15:42栃寄・駐車場(車引取り)
<メモ>天気予報ではまえまえから「雨」の予報……う~ん……(―~―;)
気が重いのでありましたが、
月夜見駐車場で雨具を身につけるも、降られたのは最初だけ(よかった~)。
しかーし! 
雪解けしたばかりとみられる登山道はぐちょんぐちょんの粘土土。
靴におもーくかたまりへばりつき、のっけからの急激な下りで、滑る滑る、のおそるおそる下降でありました。
日向の落ち葉の堆積からはかたくりの葉っぱがあちらこちらから顔をのぞかせていました。
地下茎で増える植物なので、登山道にもつんつんと芽を出していました。
もうしばらくすると この山域はピンクの花弁でいっぱいになるのです。

月夜見~惣岳山.jpg
心配した雨もたいした事なく、一安心!

小河内峠を過ぎ、バカボンパパは「ぼくはここでサヨウナラ」と、別れて先に避難所でコーヒーを飲む算段。
他、メンバーは惣岳山から左に折れ、サス沢山へと向かう。
ガーンガンの急激な下り坂、しばらく平らになるも またまた ガーンガンの下り坂。
ここをピストンするのだ、と考えると冷や汗が流れ、アタマの中に暗雲垂れ込めるのでありました。
サス沢山へ着。小河内ダムから登ってきたかいちょうとヒロさんと合流。
眼下に奥多摩湖が広々と見える。登ってきたことを実感する。

サス沢山.jpg
サス沢山は西側が開けた、樹林帯の中にある小ピークです。
サス沢山より奥多摩湖.jpg
奥多摩湖を見下ろす!頭上には無人カメラがあり湖を常時監視していました。

日本酒、ビール、つまみに加え、ミカコさんがおうちから持ってきてくれた紅、ピンク、白の椿の花の花びらをみなで散らして、昨年、この山域で亡くなられたSさんの冥福をお祈りしました。
さてさて、ピストン。
前を臨むに急激な斜面が立ちはだかり、足取りも重くなる……。

サス沢山から惣岳山へ.jpg
急登をひたすら登ると惣岳山!

下りと違い、ずるーんずるんと滑らないのは安心、といっても、この急激な登りはアキレス腱もビビーンとつっぱり、太ももはプルプル痙攣するのでした。あー、数日後の筋肉痛の痛みがアタマをよぎります。
惣岳山でげんなりと一息つき、御前山(1405m)に着。

御前山手前.jpg
目の前に御前山のシルエットが見える。
御前山山頂.jpg
御前山は通過して避難小屋を目指す!

ここからの下り、
雪が氷と化して、脇にある杭に張られるロープを頼りに、避難小屋へ向かいました。
避難小屋着。
小屋はとてもしっかりとして、きれいな建物。お湯を沸かして玉露で一服。

御前山避難小屋.jpg
避難小屋を後に、栃寄に下る。

栃寄ノ大滝を経て、林道をてくてくと歩き、先に足早に下りたかいちょうとヒロさんが車で迎えにきてくれ合流。
奥多摩は奥とあってたいへん遠いのでした。
H駅に17時過ぎに帰着、車から降りた4人で いつもの中華屋へ。大量の料理もお腹にするり、でした。ビール(かりんとうー)

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