連続する氷の滝に満足!
日時:2011年2月5日(土)
山域:三ツ峠山 北東面 四十八滝沢
メンバー:Lかいちょう、ヒロさん、タケちゃん、ミカコさん、カッコさん
<記録>
9:05 林道登山口(三つ峠山北口登山道
9:45 初滝の下部付近より入渓(25分)
10:10 登山道が交差する所
11:19 大滝取付き
13:00 大滝の上(15分)
13:25 七福ノ滝 取付き
15:00 七福ノ滝 懸垂終了(取付き)
15:15 登山道(20分)
16:35 林道登山口
<メモ>
朝6時に自宅を出て、途中でメンバーと合流後、東名高速から中央自動車道富士吉田線を利用する。
都留ICで降りるつもりであったが出口がなく、大月ICまで行ってしまう。都留ICの出口は大月方面からの片側しか無いとの事です。勉強不足でした!
大幡の集落に入り、宝鉱山バス停広場を過ぎ、登山口まで車で入る。
登山道を40分ほど歩き、適当な所から沢に降りる。装備を付け登攀開始。
最初の初滝は、傾斜、高さともにウォーミングアップには丁度良い。氷の状態も良好で快適に登る。
初滝の上で沢は登山道と交差しているが、更に、小さい滝を越え行くと、大滝が現れる。下部は傾斜も無く問題ないが、上部の流水口はガラス細工の様な薄氷で、触ると壊れそうなので、右側の岩との境を、だましつつ登る。
大滝を登った時のロープワークが悪く、時間が掛かったので、次の七福ノ滝を登ったところで、懸垂下降で下り、終了とした。すぐ近くに登山道が見えたので、這い上がり、登山道で下山。
今日は、他にパーティーも居なかった為、貸切状態で楽しくアイスクライミングが出来ました。
参加者の一言
<ヒロさん>
氷のルートでは両手足のバランス及び効き具合を常に意識し、特にアイゼンワークの大切さを再認識しました。以上の事柄を実践することで体力の消耗が激しいこと等、良い経験を積むことが出来ましました。
<ミカコさん>
本格的に凍っているだろうと期待する反面、ゲレンデと違って攀れないで皆に迷惑を掛けるのではとの心配をしながらの出発。
注意したのは特に滝の落ち口。斜度が緩いが滑り台状、四つん這いになり、バイルを使って安全地帯迄気を抜かない事に気を付け登りました。
必死に付いて行ったので非常に疲れた。 下山路も悪路続きで入渓地点へ戻った時には本当にホットしました。 ザイルワ-ク等反省点は有りますが、終わってみれば今迄で一番充実したアイスでした。
<カッコさん>
縦走用のアイゼンで参加した為、最初は心配していたが、幾つかの滝を登る内にアイゼンが効くのを確信出来、安心しました。大滝、七福ノ滝をはじめ多くの滝の景色に満足しました。
<タケちゃん>
3年ぶりのアイスクライミングでしたが、アイゼン&アックスに全神経を使う為、非常に疲れました!
(記:かいちょう)
