丹沢・蛭ヶ岳 

市原新道より丹沢の最高峰へ!
日時:2011年1月15日(土)曇り
山域:市原新道~蛭ヶ岳~白馬尾根
メンバー:Lかいちょう、ヒロさん、ミカコさん
<記録>
  8:24 早川林道終点、魚止橋
  8:37 伝道
  9:32 雷平
  10:55 雷滝(10分)
  12:02 蛭ヶ岳(30分)
  13:05 鬼ヶ岩ノ頭・白馬尾根下降
  14:10 雷平
  15:20 魚止橋、早川林道
<メモ>
久々に冬の丹沢行きとなる。蛭ヶ岳を北面より登るのは初めてであり、林道より眺める裏丹沢の景色は新鮮に見える。
山肌には薄っすらと雪が見えるが、軽登山靴でも問題なさそうである。
早戸川、雷平手前の丸太橋は、雪が付き凍結しているので、一歩一歩慎重に渡る。

伝道付近.jpg

 

『伝道より右手の登山道を上がる。』
丸太橋を渡る.jpg

 

『雪の付いた丸太橋を慎重に渡る』

雷平は二俣になっていて、左俣に行くと早戸大滝に行くルートである。右俣に入り、左岸を原小屋沢方面に進む。ここからの市原新道は赤テープも所々にあり,難なく尾根取り付き点の雷滝に到着。
雷滝はどっしりとした15Mほどの立派な滝だ。夏の沢登りシーズンに是非訪れてみたい。

原小屋沢雷滝.jpg

 

『15Mの雷滝』
雷滝横の市原新道取付き.jpg

 

『ガレ沢より尾根に取り付く。赤印あり』

市原新道は雷滝、左手のガレ沢から取り付く。これより蛭ヶ岳まで一直線の2時間の登りが始まる。一本たてる頃には、傾斜も落ちて周辺の山が見えてくる。

市原新道1400M付近.jpg

 

『1400M付近の市原新道』

途中の遭難碑を過ぎ、更に30ほど登ると山頂の蛭ヶ岳山荘の広場にでる。山頂は風もあり、寒いので小屋付近で風をよけながら休憩を取る。丹沢といえども冬はやはり寒い。

蛭ヶ岳山荘が見えてきた!.jpg

 

『蛭ヶ岳山荘に到着する。』
蛭ケ岳.jpg

 

『蛭ヶ岳山頂より、塔ヶ岳方面の遠望』
鬼ヶ岩手前.jpg

 

『鬼ヶ岩が見えてきた。
鬼ヶ岩ノ頭より北東に派生している尾根が下山路だ。』
白馬尾根を下る.jpg

 

『丹沢三峰を正面に、白馬尾根を下る』

山頂より、丹沢山方面に向かい、鬼ヶ岩を目指す。白馬尾根の下降口が良く判らず、鬼ヶ岩ノ頭より、適当に斜面を下ると左手から来る登山道に合流した。
後は、整備された登山道をひたすら下ると、1時間ほどで早戸川二俣の雷平にでる。朝来た登山道を戻り、スタート地点の魚止橋に到着する。(記:かいちょう)

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