日 程:2018年12月29日(土)~30日(日)
参加者:Lテッペン タケチャン ヤコさん
コースタイム:
12/29 曇り~行者小屋より上は吹雪
美濃戸口7:12~美濃戸8:01/8:12~柳川南沢2,105m9:10/9:17~2375m10:12/10:19~行者小屋10:49
休憩後、阿弥陀岳北陵下部で雪上トレーニング 行者小屋11:49~北陵核心部13:28~行者小屋14:30
12/30 曇り
行者小屋7:30~文三郎尾根ハシゴ上8:12~中岳との分岐8:39~キレット分岐8:50~赤岳山頂9:21/9:23~赤岳展望荘9:52~地蔵の頭9:58~行者小屋10:40/11:18~登り&下り中間点12:05~美濃戸13:20/13:30~美濃戸口14:14
『台風の被害で橋が流され暫く通行止めでしたが、復旧!』
『南沢登山道の倒木、これも台風の傷跡の様です』
『行者小屋着、少し休んでから、雪上トレーニングに出発します』
『阿弥陀北陵下部より眺める硫黄岳、横岳の稜線は風強く吹雪いてます』
『夕方になり大同心、小同心が見えて来ました』
『2日目、文三郎尾根から赤岳へ!風は強くはありませんが、良く冷えています』
『キレット方面との分岐、ここから岩場です。』
『赤岳山頂到着! ヤスさん雪山初登頂!』
『赤岳頂上山荘もガスで良く見えません』
『地蔵の頭です。お地蔵さんも凍えてます。』
『地蔵尾根をアイゼンを効かせ慎重に下る』
『地蔵尾根最後のハシゴを下る』
『行者小屋の温度計で-13度です、山頂は-18度位だったと思います!』

『そのまま南沢で下山します』
初日は行者小屋に到着後、阿弥陀岳北陵のトレースで雪上トレーニングを兼ね核心部手前まで登り、ピッケル滑落停止、耐風姿勢、アイゼン歩行等のトレーニングを行いました。
翌日は赤岳へ、強い冬型気圧配置の影響でまつ毛も凍る寒さ、風はそれほど強くなく行動できる状態で文三郎尾根から山頂、地蔵尾根を周回して来ました(テッペン)
