東北 飯豊山2105.2m  (三国岳~飯豊山~梶川尾根 縦走) 

『雨の縦走、高山植物、高山蝶に慰められました』

日 程:2017年8月10日(木)~14日(日)
参加者:Lテッペン ミカコさん キコさん
コースタイム:
8/10 晴れ
東京駅・東北新幹線10:00⇒郡山⇒会津若松⇒山都(飯豊登山アクセスバス)
⇒川入14:25(民宿・高見台泊)
8/11 曇り・雨(夕方一時晴れ)
川入・高見台・民宿の車5:15⇒小白布沢登山口5:25/5:40~横峰小屋跡7:45/7:51
~水場8:27~地蔵山分岐8:41~剣ヶ峰9:36~三国岳避難小屋10:08/1034
~七森11:28/11:36~切合小屋12:44
8/12 曇り 雨
切合小屋5:40~草履塚6:21/6:27~御秘所6:53~2060m7:32/7:38~
本山小屋7:55/8:18 飯豊山8:35/8:40~駒形山9:00/9:12~
御西小屋10:20/10/40~大日岳12:00/12:10~御西小屋13:18
8/13 曇り 雨
御西小屋5:42~1880m6:48/6:53~1980m7:44/7:50~烏帽子岳8:10/8:18~
梅花皮小屋9:00/9:15北股岳9:44~ギルダ原10:11/10:15~門内岳10:41/10:47
~門内小屋10:50/11:11~扇ノ地紙11:35~梶山峰12:25~五郎清水13:22
~滝見場13:58~湯沢峰14:42~登山口16:24~飯豊山荘16:35⇒民宿“奥川入”宿泊
8/14 曇り 晴れ
奥川入・民宿⇒バスで小国駅へ⇒米沢駅・新幹線⇒東京駅⇒横浜

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『登山アクセスバスで川入へ』
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『初日は民宿・高見台さんに宿泊』
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『小白布引沢の林道終点よりスタート』
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『地蔵・水場』
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『

地蔵山西の分岐着』
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『剣ヶ峰の濡れた岩場を慎重に登る』
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『三国小屋に到着』
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『センジュガンビ』
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『ミヤマクルマバナ』
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『タテヤマウツボグサ』
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『チングルマ』
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『残り”ヒメサユリ”』
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『切合小屋着・・今日はここに宿泊です』
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『切合小屋付近のマツムシソウ』
今回の唯一の晴れ間!切合小屋より飯豊山方面の遠望.jpg
『今回の唯一の晴れ間!切合小屋より飯豊山方面の遠望』
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『夕食は手巻き寿司』
切合小屋のすぐ上にある雪渓を登る。.jpg

『

登山二日目も朝から雨模様・・切合小屋のすぐ上にある雪渓を登る』
『姥権現、女人禁制の時代、禁を破り神の怒りに触れ入山した女性が石に帰られたと言う』
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『ハクサンフウ』
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『飯豊山山頂』
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『コゴメグサ群』
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『ニッコウキスゲ』
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『御西小屋、本日はここに宿泊させて頂きます』
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『飯豊連峰の最高峰大日岳2.128mをピストン!・・今日は何も見えません。』
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『3日目も雨具を着けての行動です。”御手洗ノ池”』
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『シナノキンバイ』
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『ハクサンシャジン』
烏帽子岳山頂 標高2017.8m偶然ですが、今年、今月の山です!!.jpg
『烏帽子岳山頂 標高2017.8m偶然ですが、今年、今月の山との事。シャッター押してくれた単独の方が教えてくれました』
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『梅花皮小屋の水場・おいしい水でした』
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『梅花皮小屋とテンバ』
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『ミヤマトリカブト』
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『北股岳山頂の鳥居』
『門内小屋、管理人さんに本日宿泊の民宿を予約してもらいました』.jpg
『門内小屋着、管理人さんに知り合いの民宿を予約してもらいました。』
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『マツムシソウの花を吸蜜中のアサギマダラ、2000kmの旅に備え栄養補給中?』
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『飯豊山荘が見えてきました。あと少し!』
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『

雨の中無事下山!バックは梶川尾根』

雨、雨で景色には恵まれませんでしたが、高山植物、高山蝶が慰めてくれる山行でした。
飯豊本山以降は登山者も少なく、静かな山歩きとなり、最高峰の大日岳にも足をのばして来ました。
(記:テッペン)

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