『暖冬の影響で、結氷は今一つ・』・
日 時:2016年2月6日(土)
参加者:Lテッペン、ヒロさん、タケチャン、カッコさん
記 録:平塚6:30⇒関越道⇒下仁田IC⇒9:40登山口・駐車場10:17⇒10:55三段の滝取付き
※11:30~13:30 (二段の滝でアイスクライミング)13:40⇒14:05駐車場
『登山口到着。積雪で狭い駐車スペースにどうにか押し込む!』
『浄水場の下より、南牧川を右に見送り、居合沢に入る』
『途中の堰堤は水が流れていて心配となる』
『三段の滝は観光コースとなっている為、登山道は良く整備されています。』
『三段の滝を見上げる』
『三段の滝手前にある祠』
『二段目の滝をリードするテッペン』
『続きセカンドで登る。ヒロさんとタケチャン』
『見上げると碧岩のシルエット』
『一段目の滝を下降中のカッコさん』
『ロープをたたみ下山』
三段の滝登山口の駐車場は雪で埋まっていて1台分のスペースしかなく、雪を崩してどうにか押し込み出発。
途中の堰堤は水が流れていて、いやな予感を抱きながら、雪の登山道を三段の滝へと居合沢をさかのぼる。
取付きには30分ほどで到着、見上げると、一段目の滝は傾斜がゆるく、積雪がある。続く二段目の滝は、右壁が70度位で、どうにか登れそうで、最上段の三段の滝は水が流れていて、登れそうに無い。
一段目の滝は右壁を登るが、雪の下は氷が薄く、バイルが岩に当たる所があり、巻く感じで登る。
続く二段目の滝は40mほどあり、今回唯一クライミングが楽しめそうだ。
スクリューハーケンを氷の厚そうな所にねじ込みながら登る。部分的に70度くらいあり、それなり楽しむ事が
出来ました。終了点で右上の立木で確保して、後続に登ってもらう。
三段目の滝は氷壁が崩れ落ち、落ち口に落ちた氷が山となっている。少し物足りないが、そのまま登山道から
取付けに戻り下山しました。(テッペン)
