『好天に恵まれ、12時間の充実した山行でした。』
日程:2015年10月17日(土)~19日(月)
参加者:Lテッペン ヒロさん カッコさん キコさん
10/17 H駅10:00⇒圏央道~関越道⇒秋山郷・のよさの里キャンプ場
10/18 天気晴れ
佐武流山登山口5:09→檜俣林道分岐6:15→檜俣川下降点6:44→檜俣川渡渉点7:00~7:15→物見平8:17~8:27→ワルサ峰9:38~9:47→西赤沢源頭(稜線分岐)10:27→佐武流山山頂11:40~12:00→ワルサ峰13:11→物思平14:13→檜俣川渡渉点15:08~15:24→林道分岐16:17→国道登山口17:20⇒のよさの里キャンプ場泊
10/19 秋山郷⇒雑魚川林道⇒志賀高原⇒上信越自動車道⇒
圏央道⇒H駅・解散
秋山郷のキャンプ場に前泊し、早朝出発。
まだ暗い登山口の駐車スペースにはすでに数台が駐車している。ポストに計画書を投函し、ヘッドランプの灯りで出発。
樹林帯の登山道を30分ほど登ると林道に出る。中津川沿いのⅤ字渓谷に広がる紅葉を堪能しながら林道を歩く。
檜俣川林道の標識のある下降点から下り、檜俣川を渡ると本格的な登りとなり、物思平までは急登が続く。
さらに、大木が茂る尾根状の登山道を、1ピッチでワルサ峰だ。
ワルサ峰からは傾斜も落ち、やがて苗場山からの登山道と合流し、なだらかな尾根が山頂まで伸びている。
登山道の左手、新潟県側はスッパリとキレ落ちているところが多く、視界が開けていて、上越の山々の紅葉が見事だ。見渡す限り人工物が見えなく、山深さを感じる。
すでに登頂を終え、下山してくる人とすれ違うようになる。今日の佐武流山は男性の単独者が5名ほどで、女性登山者は私たちのパーティーの2名のみだ。
佐武流山山頂は狭く、視界が効かない地味なピークだが、長丁場の末たどり着いた頂きに、少しの感動を覚える。
帰りの時間を逆算すると、長居は出来ないので、20分の休憩後、同じ神奈川県から来た単独の男性にシャッターを押してもらい下山。
朝からの快晴は、1日持ちそうで、下る前方には、秋山郷のシンボル、鳥甲山、右手には苗場山が良く見える。
檜俣川の渡渉は、登る時と同様に靴を脱いで渡る人、飛び石で渡る人、それぞれで面白い!
林道までの登り返しを一頑張り。後は、山ぶどうを獲ったり、紅葉撮影を楽しみながらの林道歩き。登りに使用した近道の登山道は使わず、最後まで林道歩きを選択し、どうにか暗くなる寸前で登山口に無事到着。
好天に恵まれ、12時間の充実した山行でした。(記:テッペン)
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