『念願の高天原温泉へ!』
日 程:2015年8月17日~23日
参加者:Lカッコさん ノブコさん、キコさん
記 録:
8/17 横浜⇒東京(竹芝)夜行バス22:25発
8/18 有峰口着5:25 有峰口7:09→折立8:00~8:40→五光岩ベンチ12:32→
太郎平小屋(泊)13:50
太郎山散策: 太郎小屋14:47→太郎山15:07→太郎小屋15:40
8/19 太郎平小屋6:05→左俣出合7:50→カベッケヶ原→薬師沢小屋9:22→
木道末端11:09→アラスカ庭園12:10→祖母岳山頂13:23→
雲の平山荘13:57
8/20 雲の平山荘6:07→高天原分岐6:55→鉄塔7:48→高天原峠9:21→
高天原山荘10:22~11:45→からまつの湯入浴12:10~13:10
→竜晶池→再入浴後、高天原山荘14:28
8/21 高天原山荘6:01→岩苔乗越分岐6:09→水晶池7:23→岩苔乗越9:58
→黒部源流の標識12:20→三俣山荘12:58
8/22 三俣山荘7:10→双六小屋10:40→花見平11:42→弓折分岐12:05→
鏡平山荘12:58
8/23 鏡平山荘6:06→シシウドヶ原6:50→秩父沢7:55→7小池新道入口8:48→
わさび平小屋9:09→新穂高温泉10:50
(温泉入浴後高速バス乗車14:45)
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長年の思いが叶い、北アルプスのへそと言われる“雲の平と高天原温泉”への山旅がスタート。まずは夜行バスで登山口の折立へ。折立は遠いです。
折立から太郎平小屋までの整備された登山道は歩き易く、休憩場所も多く、周囲の景色を楽しみながら歩き、初日の宿泊地、太郎平小屋に無事着。
二日目、薬師小屋からの登りは大きな石がゴロゴロ続く登り坂が印象的でした。
雲の平には幾つもの庭園がありますが、それぞれ何でこの名前がと想像しながら眺めました。
庭園からの薬師岳は大きく魅力的、次は薬師岳かなと思いました。
又、秋の花のりんどうや もう箒状態のチングルマなどが咲いて、山では夏の終わりを告げる様な感じです。
本日の宿は評判の雲の平山荘です。2階にベランダがあり別荘のような感じで、山小屋とは思えないほど、綺麗です。
まずは乾杯!先輩2人はビールですが、アルコールが苦手な私はコーヒーセットです。山小屋でケーキが食べられる時代に感謝です。
三日目、高天原山荘に向かう途中で小雨が降り出しました。道が森林の中だったので、ザックカバーのみで歩き、山荘手前でチョットだけ傘をさしました。
高天原山荘でお昼を食べてから、今回のハイライト、温泉へ。幸運にも雨が上がり、山道を歩いて「からまつの湯」へ。
からまつの湯は川の横にあり、囲いがある女湯専用と少し離れた横に露天風呂があります。それと川原に石を積み上げただけの野趣あふれる露天風呂があります。
残念ながらそこには男性が入っていましたので、泣く泣く諦め、当初の露天風呂に入り、その後女性風呂へ入りました。
女性用風呂は露天よりお湯の温度が熱く、10数えるのがやっとで、すぐに上がりました。
それから、水晶池に行き、帰りに誰も入っていないかった女湯に、またサット入りました。期待していた温泉は熱くてゆっくり入れず残念でしたが、2度入ったので満足でした。
四日目、朝から雨、道は下りなので、小川のように水が道に流れています。計画では双六小屋でしたが、三俣山荘泊まりとなりました。靴がぬれましたが、小屋では靴を乾かすところが無く残念。
五日目、今日も一日中雨の中の行動でした。
宿泊の鏡平小屋は衣類を乾かす乾燥室はありますが、雨具の乾燥室は無く、「雨具は雑巾で拭いてビニール袋に入れ、明日に備えました。
六日目、下山日になりやっと待望の晴れ。
長い縦走だと雨の中を歩く事は覚悟の上ですが、山小屋に濡れた靴や雨具を少しでも乾かす設備があると助かると思いました。
わさび小屋で、冷えたスイカ(甘かった!)とトマトを食べ(美味しかった)下山しました。
今回はお盆休みの後だったので、山小屋の布団が、一人一枚でしたから、ゆっくり休めました。
念願の高天原温泉に入る事が出来ました。リーダーのカッコさん、先輩のノブコさん有難うございました。
(記:キコさん)
