『セイスモザウルスのブナ森』
日時:2012年5月19日(土)晴れ
参加者:Lバカボンパパ、カッコさん、Kさん、ウッチーさん、ヒロさん、かいちょう
※ヤタ尾根往復・バカボンパパ、カッコさん、Kさん、ウッチーさん
※源蔵尾根ラウンド・ヒロさん、かいちょう
<記録>
9:30 神ノ川・日陰沢橋
9:46 ヤタ尾根登山口
10:43 林道横切る
12:50~
13:18 熊笹ノ峰
14:00 檜洞丸
14:30 源蔵尾根下降点
15:04 1244m付近
15:45 広河原付近林道
16:43 日陰沢橋
<メモ>
メンバー6名で5月19日西丹沢・檜洞丸を神ノ川側から登りました。
犬越路林道のゲート前に車を停め、薄緑色した新緑の葉を透かした5月の明るい陽光を浴びながら林道を歩く事15分、右手の尾根にいきなり檜洞への急登の登山口が現れる。
杉の植林を登る事1時間、突然現れた林道を横切り、更に 杉の尾根の急登を1時間ばかり歩く。
今まで青空を隠していた杉の林が切れ 突然青空を背にした首の長いセイスモザウルスの群れの中に入った錯覚に陥った。真っ直ぐなブナ森が現れ 思わず足を停めて立ち止まった。まるで一億5千万年前のジュラ紀にタイムスリップしたようだ。
人間は自然を破壊せず素直に従えば、自然はこの季節のブナの若葉を我々にプレゼントしてくれるのだ。 ここにはブナの若葉のかおりがある。登山道はブナの若葉の木漏れ陽の中を緩やかに、又、確実に稜線に向かっている。我々は靴の紐を締め直して、稜線の熊笹の峰に向かって足を進めて行った…………。
セイスモザウルスの紹介(地響きを立てて歩く恐竜)…1億5千万年前にメキシコに存在していた 体長35米体重40トン 首の長さ10米の雷竜。
(記:バカボンパパ)
