奥多摩・御前山

『カタクリの花観賞だったが・・・』
日時:2012年4月21日(土)
参加者:Lカッコさん、ヒロさん、カッコさん かいちょう
<記録>
奥多摩駅8:28着バス8:35発⇒奥多摩湖8:55着
奥多摩湖9:10→10:12サス沢山10:30→11:07惣岳山11:29→11:58御前山→12:12御前山避難小屋12:35
→湯久保尾根を下る→13:25湯久保分岐13:36→14:23宮ヶ谷戸バス停
<メモ> 
奥多摩湖でバスから下りる。
今にも雨の降りそうな空模様の中、ダム堰堤を渡り切って、左奥より登山道に入る。
いきなり急登が始まり、息を切らせてひたすら登ると1ピッチでサス沢山到着。
晴れていれば奥多摩湖が一望できる展望台で、元会員を偲び黙祷。
再び急坂を登り、石灰岩が露出した尾根道、広く切り開かれた樹林帯をたどり、
ひと頑張りで惣岳山に着き1本立てる。
雑木林の尾根を少し下り、緩やかな斜面を登れば御前山の山頂だ。
山頂一帯はカタクリの群落が広がっている所だが、残念ながらまだ、花は咲いてない。
惣岳山への登りで紫色の愛らしいカタクリのつぼみと一厘の花に対面することが出来たのが救いだ。
山頂は、カタクリの花が目当てか登山者であふれているので、御前山避難小屋まで下り、
一休みする。

奥多摩湖登山口.jpg
 

『桜満開の奥多摩湖・登山口』

ミツバツツジ.jpg
 

『ミツバツツジ』

カタクリの花.jpg
 

『カタクリはつぼみ,少し早かった様です!』

惣岳山に到着.jpg
 

『惣岳山に到着』

御前山山頂.jpg
 

『御前山山頂』

御前山避難小屋.jpg
 

『御前山避難小屋』

下山は避難小屋から少し戻り、分岐を湯久保尾根に入る。樹林帯の下りは、傾斜もゆるく歩きやすくて足にやさしい登山道だ。
途中で見かけたカタクリの群生地もまだ、一厘も咲いていなかった。
湯久保山辺りにはガスが漂っていて、見とうしが悪く幻想的な感じだ。仏岩ノ頭を巻いて、湯久保分岐で休む。
傾斜のある岩場を通過してジグザグに山道を下って集落に出ると、宮ヶ谷戸バス停はすぐ先だ。
バス待ち時間がたっぷり有り、ストレッチ代わりに車道を、三つ先のバス停まで歩く。
やって来た登山者で満杯なバスに乗り込み、武蔵五日市駅から電車乗り継いで帰る。

湯久保尾根を下る.jpg
 

『霧で幻想的な湯久保尾根を下る』

マムシソウ.jpg
 

『本物を連想させる”マムシソウ”』

山吹咲く宮ヶ谷戸の集落に到着.jpg
 

『山吹咲く宮ヶ谷戸の集落に到着』

(記:カッコさん)

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