『赤岩沢だけでは物足りなく・・』
日時:2010年6月12日(土)日帰り
メンバー:Lかいちょう、ヒロさん、タケちゃん、ミカコさん、かりんと-
<記録>
6月12日(土)晴れ→曇り
9:10 大峠 到着
9:20 真木橋 準備(15分)
9:35 赤岩沢入渓
11:00 チョックストン滝の上、三俣 休憩(10分)
12:04 黒岳 山頂 休憩(25分)
13:10 大峠 着
※雁ケ腹摺山をピストン後,帰路につく。
(大峠13:22→14:00雁ケ腹摺山14:20→14:48大峠 )
<メモ>
6/12(土)
大峠の駐車場はすでに満杯であり、Uターンして少し下の道路脇に駐車して、赤岩沢の取り付き点まで林道を10分ほど下る。
入渓点の真木橋で準備して、沢に入る。
1時間ほどは平凡は沢歩きとなるが、近年の大雨の影響か倒木、浮石が多く沢は荒れ気味である。ルート図に載っている3mの赤岩ノ滝は判らずに通過してしまった。
ゴルジュ内も倒木が邪魔で、けっして快適とは言えない。
核心部のチョックストンの滝に着き、やっと沢登りらしくなってきた。
チョックストンの滝は出だしがつるつるでスタンスが無く、残置ハーケンにスリングを付けて、強引に乗越す。
チョックストン滝上の三俣にて一本立てる。三俣より少し登ると、水は涸れる。この辺りから、背後の展望が開け、気持ちのよい所だ。
傾斜がゆるく、簡単に登れる20m&30mのスラブを超える。
暫く登ると稜線への詰めとなり、左の樹林帯に入り、10分ほどで登山道にでる。右へ少し行くと、黒岳の山頂に到着した。
下山路は山頂から少し北に行き、分岐を赤岩ノ丸経由で大峠に下りた。
時間的にも、体力的にも余裕?があり、雁ケ腹摺山をピストンしてから帰路についた。
雁ケ腹摺山の登山道より黒岳の遠望。左の沢が赤岩沢です。
<参考>
・上野原、秋山温泉¥800/人
・交通費:(高速¥400円×1)+(ガソリン¥3,600)/5名=¥800/名
・車利用料:¥1,500/4名 (220km:¥1,500)
記:KAICHO
