秋田ぶな森山友会と合同で青森・奥入瀬渓流をトレッキングしました
日 程:2022年10月22日(土)~23日(日)
参加者:ホリ先輩、テッペン、ノブコさん、トシエさん、ヤコさん、タケチャン
コースタイム:
10/22 秋田県大館市で秋田ぶな森山友会の創立40周年祝賀会に参加
10/23 秋田県大館市→(レンタカー)→青森県・十和田湖の子ノ口→(トレッキング)→奥入瀬渓流・石ヶ戸→(レンタカー)八甲田連峰・酸ヶ湯温泉→青森市内(解散)

十和田湖の子ノ口を出発

遊歩道を通って9キロ先の石ヶ戸を目指します

奥入瀬渓流最大の滝・銚子大滝

紅葉がピークを迎えていました

不老の滝

翌24日、参加者の一部で八甲田連峰を訪ねました

八甲田ロープウェーに乗ると紅葉した山裾が広がっています

山頂駅(1314m)に近づくと樹氷が見えてきました

八甲田連峰の城ヶ倉大橋から見たモザイクのような紅葉。八甲田大岳の山頂は薄く冠雪していて、冬の訪れが近いことを感じました
1996年7月、南アルプス・北岳の山頂で、秋田ぶな森山友会が横浜友雁会に記念写真の撮影をお願いしたことがきっかけで交流が始まり、毎年一回、一緒に山行を楽しんでいます。今年は大館市で行われた秋田ぶな森山友会の創立40周年祝賀会に、横浜友雁会のメンバー6人が参加。翌日は十和田湖に移動し、紅葉がピークを迎えた奥入瀬渓流のトレッキングを楽しみました。会の名称に「友」の一字が入っているのも不思議な共通点。山が結んでくれた横浜ー秋田の友情を大切にしていきたいと実感した二日間でした。
