青森・八甲田連峰の八甲田大岳(1585m)

残雪の八甲田連峰・八甲田大岳に登りました

日 時:2023年5月13日(土)

参加者:一山

コースタイム:晴れ時々曇り 酸ヶ湯温泉7:17→地獄湯の沢8:53→仙人岱9:18/9:28→八甲田大岳山頂10:23/10:45→大岳避難小屋11:05/11:15→上毛無岱展望所12:08→酸ヶ湯温泉13:58

        酸ヶ湯温泉に向かう途中の萱野高原からは、北八甲田の山々が望めました

登山口の鳥居は、雪の重みのためか折れて傾いています

 夏は水が流れていて歩けませんが、冬は雪の詰まった沢を登っていきます

  「仙人岱」と呼ばれる湿原から見上げた八甲田大岳の山体

 南八甲田連峰の山々。手前の左半分だけ冠雪している山が硫黄岳(1360m)

八甲田大岳山頂に着きました。中央やや左に岩木山がうっすら見えています

左から雛岳(1240m)、高田大岳(1559m)、小岳(1478m)

  下り始めると、井戸岳の直径200メートル、深さ60メートルの火口の跡が見えました

 「毛無岱」と呼ばれる湿原は、雪で木道が見えなくなっています

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           左が今回見た下毛無岱の湿原。中央は昨年7月、右は昨年10月

 湿原の流れの中にモリアオガエルの卵らしいものがありました

登山口の酸ヶ湯温泉から雪があり、仙人岱でも2メートルほど残っています。夏だと山腹にはアオモリトドマツが生い茂っているのですが、雪のおかげで頂上近くまで直登することができました。

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