新雪の群馬県・黒檜山

新雪を楽しみながら群馬県・赤城山最高峰の黒檜山(1827m)

日 時:2024年2月24日(土)

参加者:L:康英、タケチャン、アキコさん、一山、入会を検討している女性(お試し山行)

天候:快晴

日 程:黒檜山登山口11:05→黒檜山山頂13:07→その先の展望地13:17着/13:40発→駒ヶ岳14:38着/15:00発→分岐15:06→駒ヶ岳登山口15:48

三連休中日で、唯一の晴天が予想された24日。前日に降り積もった新雪がまばゆく、大沼湖畔の駐車場はほぼ満車でした。湖畔の道を歩いて黒檜山登山口に向かいます。

10分ほどで標高1360mの登山口に着き、アイゼンを着けました。ここから山頂までは標高差約470m。樹林帯の中に、雪と岩、木の根が混じった急登が続きます。

大沼を見下ろすと、右のほうに、ワカサギ釣りのテントが点々と散らばっているのが見えました。

          登山口から約30分で、黒檜山山頂が見えてきました。

     山頂に近づくと雪が増えましたが、岩を覆ってくれるので歩きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

出発から約2時間で黒檜山(1827m)山頂に到着しました。高崎名物・だるま弁当のふたで作った雪だるまがいろいろなところに置かれています。

頂上から10分ほどの展望地からは、樹氷越しに、谷川岳や上州武尊岳、日光白根山などが望めました。快晴だったので、遥か遠くには北アルプス・槍ヶ岳の穂先も小さく見えました。

谷川岳の一ノ倉の岩壁は、あまりに急峻なためか雪はついてなく、黒い岩が現れています。

展望を楽しんだ後は、駒ヶ岳(1685m)を通って下山しました。樹氷の向こうには関東平野が広がっています。

 

 

 

 

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