八ヶ岳・硫黄岳と横岳

梅雨の谷間に八ヶ岳・硫黄岳(2760m)と横岳(2829m)に登りました

日 時:2023年6月17日(土)~6月18日(日)

参加者:康英、タケチャン、カッコさん、トシエさん、一山、入会を検討しているお試し山行の女性1人

コースタイム:

6月17日(土) 快晴 美濃戸口12:00→美濃戸12:52/13:05→堰堤広場13:50→赤岳鉱泉14:58(小屋泊まりとテント泊)
6月18日(日) 快晴 赤岳鉱泉5:10→赤岩ノ頭6:23→硫黄岳6:50→硫黄岳山荘7:15/7:30→奥の院(横岳山頂)8:20→地蔵の頭9:48/10:10→行者小屋11:00/11:22→赤岳鉱泉11:52/12:55→堰堤広場13:43→美濃戸14:25/14:40→美濃戸口15:28

  車を停めた美濃戸口から林道を約1時間。美濃戸に着きました。左側の北沢コースに入ります

コメツガやオオシラビソなどの原生林を通って赤岳鉱泉に着きました。正面に大同心や横岳の稜線が見えます。テント場はかなり埋まっていますが、広いので、張る場所がないことはなさそうです

        横岳の稜線にある岩峰「大同心」。八ヶ岳ブルーの空にそびえ立ちます

テント泊でも山小屋で夕食(2500円)を食べられます。この日は赤岳鉱泉の名物、ステーキが出ました。ほかにはポトフやサラダなど

二日目も快晴。樹林から森林限界を越えて赤岩ノ頭(2656m)に出ると、横岳から赤岳に続く稜線が見えてきます

                高山植物が咲く横岳の稜線

        稜線の前方に赤岳(左、2899m)と阿弥陀岳(2805m)が見えてきました

      本州では八ヶ岳と白馬岳にしか咲かない「ツクモグサ」を見つけました

          地蔵ノ頭に着き、通ってきた横岳の稜線を振り返ります

梅雨の谷間の週末に八ヶ岳の赤岳鉱泉へ。小屋泊まりとテント泊に分かれて一泊しました。二日目は八ヶ岳ブルーの青空の下、爆裂火口のある硫黄岳から、鎖場やハシゴがある岩稜を通って横岳に登り、貴重な高山植物のツクモグサも見つけることができました。

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