『雪多くアプローチで苦労する』
日時:2014年12月28日(日)~29日(月)
参加者:Lテッペン、ヒロさん、カッコさん
記録:
12月28日(日)晴れ
自宅08:00→相模湖→中央高速→小淵沢→船山十字路(ゲート)
11:40 船山十字路ゲート
12:40 林道終点の堰堤
13:10 二俣(テント設営)
13:56 本谷の右俣分岐上まで偵察
15:18 右俣二つ目の滝
16:17 二俣(テント泊)
12月29日(月)
7:47 二俣
8:55 本谷右俣分岐
10:00 クリスマスルンゼ出合
10:35 クリスマスルンゼ登攀(下段の滝及び上段の滝を登る)
12:50 終了下山開始
13;15 本谷右俣分岐
13:46 二俣
14:30 テント撤収後下山
15:30 船山十字路ゲート
※往路を戻り帰宅(19:00着)
<足跡>
広河原沢は初めての為、船山十字路からのアプローチが心配であったが、ゲート前の駐車スペースには既に10台ほど停まっていて、ゲート先の雪の林道にはトレースがあり、二俣までは1時間30分ほどで到着する。
早速テントを張り、本谷右俣の偵察に出かける。本谷二俣より、二つ目の滝まで登り、結氷状態を確認して下山する。
テントに到着後は、きりたんぽ鍋で宴会。明日の天気を心配しながら早めにシュラフに潜りこむ。
朝起きると予報通り雪が降っていたが、朝食を摂り、軽いラッセルで消えかけたトレースを追って、右俣のクリスマスルンゼを目指す。
クリスマスルンゼ出合まで、ラッセルの為か、体力不足の為か思ったより時間がかかり、意気消沈。
装備を着け、雪に埋まった下段の滝を中央より登り、上段の滝へ続く20mほどの斜面を腰までのラッセルで上段の滝に取り付く。
上段10mほどの凹状の滝は、傾斜はあるが良く登られている様で穴が多くお陰で、登り易い。10m程のバーチカルアイスを楽しみ、下りは立木で、2回の懸垂下降で出合まで降り終了。悪天候の為か、積雪量が多い為か、本日のクリスマスルンゼは貸切でした。
クライミングよりアプローチで体力を使い切り、情け無い山行となりましたが、久しぶりのラッセルで雪山を堪能する事が出来ました。(記:テッペン)
