八ヶ岳 赤岳(2899m)・硫黄岳(2742m)
3月20日(金、春分の日)~22日(日)
行程:
20日 美濃戸口→美濃戸→赤岳鉱泉(小屋泊)
21日 赤岳鉱泉→行者小屋→地蔵ノ頭→赤岳→行者小屋→赤岳鉱泉(小屋泊)
22日 赤岳鉱泉→赤岩ノ頭→硫黄岳→赤岩ノ頭→赤岳鉱泉→美濃戸→美濃戸口

横浜駅で集合した後、リーダーが運転する車で美濃戸へ。登山道が凍結しているためにアイゼンを着けました。赤岳鉱泉からは冠雪した横岳が望めます。

参加者が5人なので個室になりました。ベッドが並んでいて、ほとんどペンションのようです。夕食は赤岳鉱泉名物のステーキ。これまでは牛肉でしたが、豚肉に変わっていました。三連休初日なのでほぼ満室です。

2日目の朝は穏やかな晴天で冬山日和です。小屋を出ると大同心に朝日が当たっていました。

ピッケルとアイゼンを効かせて傾斜の強い地蔵尾根を登っていきます。後ろにそびえるのは阿弥陀岳(2805m)。

地蔵ノ頭を越え、赤岳山頂を目指します。「八ヶ岳ブルー」と呼ばれる青空が広がっています。

赤岳山頂に到着! ほかの登山者に聞くと直前まで強風だったようですが、到着した時は風は穏やかになっていました。右に見えるのは甲斐駒ヶ岳と北岳。

赤岳から少し下ると、雪をまとった阿弥陀岳が正面にそびえ立っています。文三郎道を下って赤岳鉱泉まで無事に戻ることができました。三連休中日のこの日は宿泊客が減ってガラガラでした。

最終日は硫黄岳を目指します。

赤岩ノ頭から望む横岳(左)から赤岳(右)。

硫黄岳に登った後、赤岳鉱泉まで下山します。3日とも天候に恵まれ、予定していた二座の山頂に立つことができました。
